与論島で絶景に出会う|激安沖縄旅行で挑戦!青い海で楽しめるマリンスポーツ

与論島旅行で絶対に訪れたい絶景ポイント!幻の砂浜「百合が浜」

与論島で絶景に出会う

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国内でも海が美しい『与論島」とは?

与論島は奄美群島内にある島で、鹿児島県の最南端にあたり奄美群島の中では沖縄に一番近い島とも言えます。その近さは、わずか22km先に沖縄県の辺戸岬が見えます。上から見ると勾玉のような形をしています。周りが珊瑚礁に囲まれていて、東洋に浮かぶ真珠とも言われる美しいサンゴの島です。島内で最も高いのが97mという、非常に平坦な島で、さわやかな風に吹かれながら約5000人の人が暮らしています。主な産業はかぼちゃやさとうきびなどの農業ですが、近年は観光業も盛んになっています。与論島の醍醐味は何といってもその海の美しさにあります。波打ち際のエメラルドグリーンとその周りに広がるコバルトブルーの抜群の透明度を誇る海と、真っ白な砂浜はまさに天国のようで、癒しを求めてこの島を訪れる旅行客がたくさんいます。

意外と近いから旅行の計画にピッタリ

与論島へは、フェリーか飛行機で行くことになります。それぞれ沖縄県と鹿児島県を結ぶ航路があります。鹿児島からの場合は、飛行機だと鹿児島空港から1時間15分ほどで奄美空港からは45分ほどと非常に近いです。フェリーだと、鹿児島新港から約20時間の船旅になります。沖縄からは那覇空港から約40分ほどです。いずれにせよ、飛行機を利用すると、2時間もかからずに行くことができます。日本近海の島々ではなかなかお目にかかることのできない楽園の島ですが、意外と本島から近いので、旅行もしやすいです。鹿児島を訪れた際に、オプショナルツアーとして、一日足を延ばしてみるなんていう計画もいいかもしれません。

探し当てられるか!?「幻の砂浜」を求めて

与論島には「幻の砂浜」とよばれる絶景スポットがあります。これは、百合が浜のサンドバーで、大金久海岸からボートで15分ほどのところにあるのですが、この砂浜のロマンティックなところは、いつも見られるわけではないというところです。日によって、出現する時間や場所、その大きさも違うので、その時に見た光景はその一瞬だけのもの、まさに幻の砂浜なのです。浮かび上がった砂浜とその周りに広がる海はゴミ一つ見られない、透き通った世界が広がり、この世のものとは思えないほどの光景です。与論島を旅行するならば、絶対に押さえておきたい観光スポットなのです。